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スキンケア情報

美容科学講座に参加 NO.1

2014年09月17日

東京美容科学研究所主催の「美容科学講座」に出席しました。

表皮の構造を勉強しました。第1回「皮膚美容科学」 9月16日

水分とうるおい成分が層になってバランスを保っている。外からの侵入を防いで守ってくれている表皮。

目からうろこ・・・そうだった、水と油をなじませる「乳化」=界面活性剤
化粧品にはなくてはならない物質。
でも界面活性剤が強いと表皮内の水と油も乳化され外気からの刺激に敏感になってします。
化粧品の薬事法で「角層」までの浸透は認められているとのこと。
ではメラニンが生成される層まで浸透させ美白の化粧品には問題が有るのでは・・・!?

次回は「毛髪美容科学」 10月21日 です。

皮膚の構造①

美容科学書

美白肌成分にご注意!!

2013年07月05日

カネボウ化粧品が
主力の美白化粧品、100万個以上ものを自主回収。
肌を白くする「美白効果」をうたった化粧品を使った際、肌がまだらに白くなるケースがあったとして「カネボウブランシールスペリア」など8ブランドの54製品、計約100万個を自主回収する

 

*本来、肌は外気からの物質などを取り入れないよう皮脂バリアが
肌への侵入を防いでいる。また、メラニンがゆっくり形成されることで日差しがら肌を守っている。肌の生理機狽オて肌に入れ込む美白液は本当に大丈夫なのだろうか?

 

医薬部外品有効成分“ロドデノール”4-(4-ヒドロキシフェニル)-2-ブタノールという美白成分

ロリーポップの部屋

2012年12月01日

ロリーポップの「雨の家」H24.7月 下北沢4分の所に完成しました。
室内は「アンティーク」のランプシェードや建具を使い、とても暖かいホッとする空間です。


おたより

メラニンは大事!?

2012年04月01日

日差しが強くなってくる季節、紫外線対策が肝心です。
急激な紫外線を浴びるとメラニンは増え、シミの原因になりますが
徐々に日光にあたると紫外線を吸収し身体を守る機能を備えているといわれています。
日光に当たることは害だけではなく、骨の形成にも役立ちます。

おたより


おたより

アイシャドーリニューアル!

2012年02月01日

待ちに待ったアイシャドーの詰め替え用・・・
合成色素を使わない「ゼノア化粧料」はこだわり原材料だけに
製品価格の面で難しかったけど、どうにかクリアしました。

ゼノア化粧料を扱う訳 ‼

2012年01月01日

肌を守るのは「皮脂」という天然のクリームです。

ゼノアはクリームつくりなどを作る際に石けん乳化「乳化(油と水を混ぜる)」しており、皮脂を損なうことのない製造方法で作られています。

換気扇の汚れもすっきり ‼

2011年12月01日

1年間の油汚れもせっけんで簡単きれいにする方法を紹介しています。

ロリーポップはの川や海に排出した時も生分解性の良く、肌の中和能(皮膚は㏗:弱酸性に保つ機能)を損なうことのない
「石けん」を扱っています。

おたより2011,12,1更新

香りはほどほどに…

2009年03月09日

香水は整髪料を控えるように自治体の啓もう活動が広がっています。(09,2月15日付「朝日新聞」より)
外で歩いているといたるところで「におい」に出会います。遠くのほうからでも臭う香水をつけている人、洗剤や柔軟剤に含まれている合成の香料が残っている衣類、整髪料のにおい・・・などなど
密閉した学校や部屋、電車の中などでそんな匂いを嗅いだら一般の人でも気分が悪くなるのもわかります。
ましてや化学物質過敏症の人にとってはとってもつらいこと。
そんな中、千葉・岡山・広島の3県と21市町が2009年2月初めに控えてもらうよう呼びかけています。また、岐阜県や大阪・阪南市では香料自粛ポスターを貼っています。

 

アロマの天然香料は「適度の香り」が脳を刺激してリラックスなどの効果を得るものです。
反対に合成の香料を大量に嗅いだら脳にはどのような刺激を与えてしまうのでしょうか?

 

家の中にはたくさんの匂いが充満しています。芳香剤はいくつありますか?
強い香りの中で生活するのではなく、食べ物や風や空気の香りを感じられる「鼻」でいたいものです。